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喜んで叫ぶ弟と突風

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新聞の記事に、女性の眉毛のデザインに関して、面白い解説が載っていた。
意味を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、恐ろしく感じる場合もあるが、その昔は既婚者である女性の証でもあるという。
意味を知ると、急に色っぽくも感じられるので面白い。

雲が多い大安の午後は散歩を
有名司会者がいきなり引退するので、ネットやニュースで一杯扱っていますが、たいそうすごいです。
次々と変わる総理大臣がどういった人に決定するかという話より報道では番が先ですからね。
どのような政治家が代表になろうが変化しないと思う方もものすごくいますし、それよりは某芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。
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息もつかさず熱弁する姉ちゃんと濡れたTシャツ

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セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐いていると、ときにはタネがうまく飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の匂いと、月が明るい暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれらを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

雪の降る大安の日没は立ちっぱなしで
石田衣良という物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの紹介で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが納められた文庫本が本棚に置いてあったから。
地元の青森の愛ちゃんのママが読破して、それを米や果物と共に宅配便で送ってくれたという。
その頃は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々手記や経済、マナー本などは買う。
逆に、いわゆるストーリーものは嫌いだそうで、この本、私にあげる!という。
愛のお母さんは、何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。
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暑い仏滅の午後はカクテルを

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随分前、短大を卒業してすぐ、仲良しの3人で飛行機でソウルに旅に出かけた。
初の韓国旅行で、ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
街中を散々見て、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、英語も全く通じなかった。
あわてていると、韓国の男性が充分な日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に大阪に滞在して日本語の習得をしたとのこと。
それで、また、素晴らしい海外見物を続けることができた。
帰る日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人にまた出くわした。
「またおいで」と言ってくれたので、私は韓国が好きな国になった。
いつも1年に1度は韓国観光が計画されている。

どしゃ降りの水曜の昼はこっそりと
多少時間に余裕があったので、CDショップに足を運んだ。
追加でipodに挿入する音楽を見つけ出すため。
この春、かなり聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
ということで、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声と仏語が良い雰囲気だと思う。
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ゆったりと大声を出す君と草原

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実は肉類をそこまで食べられないので、食べるものは自然と魚が中心になってくる。
で、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、結構行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
どういう事かと言うと、昔々武士の町だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、良くないため。
反対に、大阪あたりで開く分には、腹開きの事が風習。
説明すると、関西は商売の町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの場合も。
説明すると、関西は商売の町なので、腹を割って話そうという事に由来するから。
それでも、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの場合も。
上記の知識は、観光バス会社で働いていた時に、よく、お客さんにしゃべっていた雑学です。
都内から乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べに向かうという目的。

怒って踊る母さんと私
久しぶりのお仕事の当日、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、怖そうな男性だ。
初めて会話をして以降気難しそうで業務以外のお話は少しも話す機会がなかった。
その時、何気なくAさんの腕まくりした腕をみて衝撃を受けた!
大きな天然石ブレスがかなりの数目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかもやさしい顔で、ひとつひとつの石の名前を教えてくれた。
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気分良く走る家族と私

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仕事で必要な青竹を規則的に受け取れるようになって、ありがとうございますと言いたいのだが、密集した竹がいやでもっと運び出してほしい知人は、必要以上に大きい竹を持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
大量運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが困ってしょうがないらしく、持って行ってくれと強く請われる。
こちらもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

気分良く踊る子供と俺
普段、家で個人で出来るような働き方をして、繁忙期に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、たまにが、まじでめんどく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、大勢の社員にはさまれて、チームで仕事を行うのは難題だ。
なんて、母に相談すると、言いたいことは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

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