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雪の降る週末の明け方に目を閉じて

飾り線下
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、大変役立つ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもオンラインショップで買うようになった。
なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

息絶え絶えで泳ぐあなたとオレ
誕生日プレゼントに友達から貰った香りは、落ち着いた
ぴったりの香水を頭に置いて選んでくれた香水で、小さいボトルでリボンの飾りがついていてお洒落だ。
匂いの雰囲気も香水ボトルもどんなに大げさに言っても華やかではない香りだ。
香水店には多くの商品が並べられていたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
大きさはとにかく小さい。
小さくてシンプルでお気に入りだ。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げの中に、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
それで、手提げはどれもこの匂い。
だいたい身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアで多くの香りを試すのは好きだけど、この香水は今までの中で最も気に入っている香りだ。
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具合悪そうに泳ぐ先生と濡れたTシャツ

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煙草を吸う事は体調に一利もない。
と言う事実はあるものの、分かっていても買ってしまうらしい。
昔、仕事の関係で紹介していただいた建設会社の重役の年配の方。
「身体が病気一つしないのは煙と酒のおかげです!」なんて明るく言っていた。
こんなに堂々と言われると、失敗が目に見えている禁煙は無しでもOKかもしれないと感じる。

雲の無い土曜の夕暮れに立ちっぱなしで
かなり遠い昔に見た作品が、ビフォアサンライズというもので、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスだ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と話を聞いた物語だ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを旅するというもの。
この作品の他とは違う部分は、特にこれといったピンチ、もしくは起承転結の点の部分など、見られないという点。
出会ってすぐのこの2人は、恋愛や人生についてひたむきに話し合う。
観賞した時高校生の私は、経験不足で幼く、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
しかし、昨日、たまたまDVD屋さんにて発見し、これはあの時のと思い借りて再び見たところ超感動してしまったのだ。
中でも、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、別れのシーン、エンドを迎える。
当時はぴんと来なかったこのシネマ、時を隔てて観賞すると、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、店より見つけて聞きたい。
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雨が上がった週末の朝は目を閉じて

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元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい女性だと思う。
もう30代の後半なんて、まったく信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューに答えていたところ。
まだ勉強している所みたいだったけれど非常に一生懸命だった。
現在は英語も日本語も、すでに話せるんじゃないかとみている。
努力家であるビビアン・スーの魅力は計り知れないくらいである。

よく晴れた週末の朝に料理を
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日程度たった夏の夜のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しくない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を準備して、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、台所からは、スパイシーなカレーの匂いが漂っていた。
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目を閉じて大声を出す兄弟と履きつぶした靴

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最近、お腹周りのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと思い腹筋を頑張っている。
娘を私の体の上にのせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、家族との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数を暗記するし、自分の脂肪もそぎ落とされるし、好都合だと考えていたけれど、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた子供もすぐにあきてしまった。

汗をたらして泳ぐ友人と履きつぶした靴
喜んでもらえるプレゼントを考えなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に良いおくりものを渡したいとはいえ大変良い案がうかばない。
妻に何か欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが思いうかばない。
だけど、秘密でなんか見つけて驚かせて喜ばせたい。
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天気の良い平日の夕方にひっそりと

飾り線下
全国には、数多くのお祭りが催されているみたいだ。
自分の目で確認したことはないが、じゅうぶん知っている祭事は、秩父夜祭りである。
豪華な彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学した日に、実際の様子を写したDVDや実物大の屋台と笠鉾を見た。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見たい祭りの一個なのである。
冬祭りとは逆に、夏に開催されているのは、福岡県のほうじょうやがあり、万物の命を奪う事を禁止する祭り。
昔は、このお祭りの行われている間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
伝統ある祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きである。

息もつかさず泳ぐ友達と冷めた夕飯
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の内面かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近見てしまうのはアーティストの西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも程よい感じ、明るい色がとても似合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
彼女の曲は結構聞くけれど、本人を見てますます大好きになった。

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