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笑顔で叫ぶ父さんとアスファルトの匂い

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めちゃめちゃ甘い食べ物が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とっても手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけれど、しかし、昔は、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男の子が増えたよねとも言われてそれも寂しい。

ひんやりした休日の昼に外へ
最近、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。
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騒がしく口笛を吹くあの人と公園の噴水

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頼みこまれて、密集したモウソウダケの間伐をお手伝いしてのだけれど、太い竹がものすごくひしめいていてつらかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き継いで、モウソウダケがやぶになっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、業務で活用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの山から運び出すのも苦しかった。

涼しい金曜の午前に焼酎を
このごろは、防波堤に釣りに出かけていない。
日々、ものすごく激務で出かけられないのもあるけれど、めっちゃ暑くてきついので、出かけづらいのもある。
加えて、会社終わりに近くの釣り場を眺めても魚をかけている様子がないから、必ず行きたいとは思わない。
たいそう魚があがっていたら出かけたくなる。
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ぽかぽかした休日の日没は微笑んで

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ある難しい内容の仕事があったとき「なんとかなる」と考えていた入所当時。
当時の私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」とあっさりとらえていた。
そこで教育専門の先輩が発した言葉が心に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
よって、みんなのように簡単に構えていて、運よく仕事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
日々じゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
しっかり本気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私は必死に勉強しなんとか仕事をすることができた。

悲しそうにダンスする友人と冷たい肉まん
一時期、体の調子が悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの質が変だったので、シミが増した。
このままじゃヤダと思って、生活リズムを改善することを誓い、美容に役立つ事をし続けようと情報収集をした。
するとファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
いまだに毎晩飲んでいる。
レモン以上にビタミンが多量に含まれていると言う話だった。
健康と美しさは何と言っても果物から出来るのかもしれない。
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気どりながら体操する姉ちゃんとぬるいビール

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仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物が非常にあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙を描いた人だ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館で大量のポスカを購入したことも。
そんな感じで、美術には日頃から贅沢な時間をいただいている。

泣きながら踊るあいつと読みかけの本
御盆でも実家から別れて生きているとほとんど気づくことがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え里方へ送った。
里方に暮らしていたら、線香をつかみ祖の出迎えに向かって、お盆やすみの終わりに送りに行くのだが、離れて生きているので、そのようにすることもない。
周辺の方々は、香を握ってお墓に向かっている。
そういった場面が見える。
常日頃よりお墓の近くの道路には複数の乗用車が路駐されていて、人もものすごくたくさん視野にはいってくる。
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よく晴れた金曜の夜は冷酒を

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新人の頃、無知で、目立つトラブルをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も考え出せず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのコーヒーをどうぞ、と言ってくれた。
誤って2個も注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細身で、すっごくさわやかな顔つきをした女性。
申し訳なかったな、と思う。

息絶え絶えでお喋りするあの人と霧
とある雨の日、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いにいくところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたはずのお使い用のお金2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を入れて確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
今後は、お金は靴か靴下にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決意した。

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