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雨が上がった大安の晩は読書を

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本を読むのは好きなことの一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ本を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという変わった小説だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などセンス抜群。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が上手なんだと思う。
それ以外も、悲しい美しさだと思った、というワードがどこで作られるのだろう。
こういった文章に虜にされ、夜遅くに何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜遅くの時間が夜更かしのきっかけかもしれない。

余裕で熱弁する友人と電子レンジ
知佳ちゃんが、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作るらしい。
実際、あまり水も肥料もあげないし、近くで煙草を吸うので、ミニトマトの環境はあまり良い環境ではない。
丸2日、水も肥料も与えていないと言う時期の、ミニトマトの姿は、葉がしょぼんとしていて、どことなくしゅんとしている様子に激似だ。
気の毒だったので、水分を多くあげると、次の早朝のミニトマトは生き生きと復活していた。
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怒って踊る家族と僕

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海辺に私たちは、在住しているので、高波を離れて暮らす家族が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか地理的に高い場所はすぐ近くに存在するのかとかもの言う。
家内と自分だって恐れているだけれど、要領よく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、本当に高潮がやってくるとなってしまった折に逃げる経路を決定していないととそう思うけれど、防波堤周りしか道がないので、あらためて想定してみたら怖いということがよくわかった。

具合悪そうに口笛を吹くあなたと冷たい雨
少し前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが大事だと思いついたから。
乾燥した部屋の中で、ノースリーブ、そしてアイスティーにアイスで体まで冷やした。
なので、順調だと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、寒くなって、前年度よりもさらに冷えを感じることが増えた。
オフィスを出る業務が多かったこともあるが、寒くてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、均等な食生活を心がけるのが一番だと思う。
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夢中で自転車をこぐ姉妹と電子レンジ

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見るのに非常に長く長く歩く動物園は、9月はものすごく暑すぎて汗がでる。
知人と奥さんと子供と自分の家族とそろって観覧しに行ったが、めっちゃ日差しも暑くてつらかった。
とっても暑すぎるので、どんな動物もめったに動いていないし、奥の日陰に身を潜めていたりで、非常に見えなかった。
今度は、涼しい水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の動物園や水族館も愉快だろう。

ひんやりした水曜の夜明けは歩いてみる
住んでいた場所が異なると食文化が異なることを妻と暮らしだしてからとても考えるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内からふと言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、地元では作るのが普通みたいだ。
フルーツを色々と氷をいれこんで、市販の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
家で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、めちゃめちゃ美味だった。
感動したし、楽しみながら、俺もつくっている。
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泣きながら吠えるあの子と霧

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昔よりNHK教育テレビを見ることがめちゃめちゃ多くなった。
昔は、両親や叔母が視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと考えていたが、最近は、NHKを見てしまう。
若者向きのものが非常に少ないと考えていたけれど、近頃は、年配向け以外の番組も増えたと思う。
それとともに、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ大変攻撃的だと思う。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

湿気の多い日曜の日没は椅子に座る
「嫌われ松の子一生」という題名の番組が放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀の主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない立場にいながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
などという、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。
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気分良く跳ねる姉妹とファミレス

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夏季でイベントがものすごく増え、このごろ、夜分にも人通り、車の行き来がとても増えた。
へんぴな所の奥まった場所なので、通常は、深夜、人通りも車の通行もほとんどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の通行がめっちゃ多い。
通常の静寂な夜半が妨害されてちょっと耳障りなことがうざいが、常日頃、活況が少ない地方がエネルギーがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の通りがあって、活況があると明るく感じる。

雹が降った平日の夕暮れに料理を
どういう訳か、不安定な状態になり、ちょっとのことでも悲しくなった。
これといった理由があるという訳ではなく、思い立ったように切なくなったり、今までの事が無駄に思えた。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事が入った。
コンテンツは毎年恒例の野外イベントで大手案件だった。
ミスっては良いとは言えないので我を忘れて必死になっているうちにカラリと楽観的な心持に戻ってきた。
気付いたけれどあの時は昼間に陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
明るい時間帯に出かけるのも必要かもしれないと感じた。

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