飾り線上

月が見える月曜の朝にこっそりと

飾り線下
チカコとNYのアバクロに行った。
まじでAbercrombieのカジュアルなコーデが気に入っている。
あと、店内の高級感と、満ちている匂いが。
3時間程ひやかして、店を出た。
気付くと、自分が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑いながら、ありがとう、など言っていた。
目についたのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでいったいどれくらい買ったの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでちかことそのお兄さんの収入予測で議論をした。
答えは永遠のなぞだけど。

ゆったりと体操するあの子と気の抜けたコーラ
実際に行きたくてどうしようもなかった土地、それは真鶴岬だ。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の小説。
いろんな解釈があり、私の子どもな頭では、いまだに深い感動はしていない。
代わりに、ストーリー中の真鶴半島の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴半島。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、話の中の様子を見ることができた。
私の一眼レフの中には、真鶴の様子がたくさん。
宿の女将さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。
飾り線上

そよ風の吹く仏滅の日没はお菓子作り

飾り線下
遠くの里に住んでいるお母さんも孫娘だといって、とってもたんまり手作りのものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがたいそう好みだと話したら、その布で、ミシンで縫って作ってくれたが、生地の金額がものすごく高価で驚倒していた。
縫物の為の生地は縦、横、上下の向きがあるので面倒だそうだ。
それでも、多く、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫はたいそう愛らしいのだろう。

喜んで歌う君と季節はずれの雪
昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、人と共に働くのが向かないと知った。
働く時間が長い上に、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、どうでもいいとしか思えないのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。
飾り線上

ひんやりした休日の昼は昔を懐かしむ

飾り線下
急速にインターネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった自分にはよくわからなかった。
物を売る業界はこれより先競争が激化するのではないかと考える。
ネットを活用し、なるべく安価な物を発見することができるから。
レースが激しくなったところで、ここ最近で目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
最近、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

ひんやりした日曜の明け方にお菓子作り
友達の知佳子の彼氏であるSさんが経営する会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの社員のEくんという働き者は、なぜかトークがかみ合わない。
素面のときのE君は、非常にあがり症らしくそんなにたくさん返答してくれない。
なので、私はE君とじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。
飾り線上

騒がしく泳ぐ父さんと突風

飾り線下
人によって、物の趣味や気になるものがあると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、金、スベスベの下着、彼氏の事が好きとの事。
さらに、異性の血管の見える手首。
最後に、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分には理解できない。
りんごあめ、素肌の上にニット、香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、伝えた。
同じく理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

泣きながらお喋りする妹と草原
鹿児島の50〜60代の女の人は、いつも、献花を墓になさっているから、なので、生花が大量に必要で、草花農家も多数いる。
夜分に、原付で疾走していると、電照菊の照明が何かにつけ夜分に、原付で疾走していると、電照菊の照明が何かにつけ視認できる。
住まいの明かりはめっちゃ少ないへんぴな所だが、菊の栽培光は頻繁に視認できる。
菊の栽培光源はちょくちょく目撃しても人の行き来はとても少なく街灯の照明もめちゃめちゃほんの少しで、危ないので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。
飾り線上

曇っている祝日の夕暮れは窓から

飾り線下
友人が此の程フカセ釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
雑魚がいっぱいで、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけど大物のの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
一時前にわけてもらって自分でさばいて口にしたがとても美味だった。
そんなのがいいのがきてると聞いたら興奮して早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

気どりながらお喋りする君と壊れた自動販売機
仲のいい子と前から会う約束をしていた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている巨大なテレビ画面の前。
携帯を見ると、少しばかり遅くなると連絡がきた。
巨大なテレビの前は待ち合わせ地点なので、待ち人も時間が来ると去っていく。
ipodで曲を聴きながら、その光景を眺めていた。
それでも退屈なので近くの喫茶店に入って、コーヒーを飲んでいた。
その後、友人が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、いい店を探しきれなかった。

小さい飾り線上

サイトメニュー

小さい飾り線下

サイトメニュー


Copyright (C) 2015 天と海とトルネード All Rights Reserved.
レトロ飾り