飾り線上

雪の降る水曜の夕方は微笑んで

飾り線下
太宰の斜陽、好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に行った。
共に小説が割と好きな友人。
この安田屋旅館は、太宰がこの小説の一部を執筆するために宿泊した海が見える旅館。
部屋を進むと、ギシギシと、響く。
その、彼が宿泊した二階の小さな部屋。
青々とした富士山が少しだけ、姿を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが張ってあった。
三津浜は来たかいがある。

喜んで吠える家族と飛行機雲
ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、恋人を失った主人公の、高校のときの思い出がスタートです。
恋人と死別してしまう経験は当時もその後も、ありません。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
今までにない気持ちでした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、その本を買ったのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素敵な作品かもしれません。
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涼しい土曜の午前は椅子に座る

飾り線下
やり始めたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、世界には多くみられる。
私は、外国語の習得だろう。
と思っていたが、韓国語は例外で、日本語と語順が同じ、しかも日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
昔、韓国語を学んでいた友達の明日香ちゃんは、今からのスタートでも確実に習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれどどうしても文字はお絵かきにしか見えない。

自信を持って大声を出す彼女と飛行機雲
業務で着るスーツを選びに行った。
コムサでモードとかフォーマルなところも憧れるけれど109も有りだと思う。
20代くらいの元気な女性向けのファッションビルで、ピタッとしたファッションが多数。
価格はショップによって差があるのはもちろんだが、全体的に安め。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着た感じも、なんとなく都会的に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、ちょっとハッピーだった。
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ぽかぽかした日曜の昼に食事を

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仕事で仲良くなった女性がいる。
変わったイメージで、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを母に話したら、あなたの聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し寿退社していった。

曇っている仏滅の日没に微笑んで
六本木のキャバのお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、キメキメの見た目、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、自分に惚れているのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの月給がとても知りたい。
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喜んで泳ぐ弟と夕焼け

飾り線下
近頃、娘が公園で遊びたがらない。
暑すぎるからか、家のおもちゃが大変もらってふえたからか。
前までは、とても公園に出かけたがっていたのに、ここ最近は、わずかでも遊びに行きたがらない。
考えるに、父親だと、何も困ることもないので、気にしてはいないがけれど母としてはわずかでも考えている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

気持ち良さそうにお喋りする姉妹と夕焼け
打ち上げ花火の時期なのに、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
私の、住居でも打ち上げ花火の音がやかましくて子がパニックで泣いている。
たまにのことならいいが、暑い時期に、毎週夜に、長時間、花火をあげていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。
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雨が降る木曜の日没に想い出に浸る

飾り線下
どれでもいいので一個の習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に尊敬する。
フットボールでも、ピアノでも、凄く小さいことでも。
例年通り一度だけでも、いつものメンバーと、いつもの温泉旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
どんなことでも一個の事を辞めないで続ければいずれは実用まで達することがある。
実は、小学校のころにピアノとリトグラフとを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう思うのは、空き部屋ののはしっこにに母にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいとという理想がある。

怒って歌う友達と冷たい雨
この夏は、泳ぎに行っていないが、海に入りにとっても行きたい。
現在、子供が2歳になったばかりなので、波打ち際でちょっと遊ぶぐらいなのだけれど、思うにおもしろがってくれるだろう。
とは言っても、子供は、オムツをはいているゆえに、他の人の事を思ったら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

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