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自信を持って自転車をこぐ彼女と横殴りの雪

飾り線下
「とにかくこうで当然だ!」など、自分自身の価値観だけで人を見極めるのは悪くはないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、人それぞれと言われるものが個人の周囲に浮いている。
それを頭に置いておけば自信を手に入れるのは良いけれど、きつく反論するのは良い事ではないのかも?と考える。
これ、一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世間になるかもしれない。

前のめりで吠える姉妹と横殴りの雪
「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いた途端、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんな頭の良い男の子が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
でも、キッチンからカレーのいい香りが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。
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そよ風の吹く大安の明け方はお菓子作り

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一度も行ったことはないですが、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物がとても活発に動いていて眺めていておもしろいらしい。
昔から知っていても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少し動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと考えている。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれると思うから。
通常の動物園と異なったムードを自分も興味があって味わってみたい。

凍えそうな休日の午前にゆっくりと
少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。
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騒がしくダンスする母さんと読みかけの本

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南九州に引っ越してみて、お墓にいつも毎日、切り花をあげている人々がたくさんいるということに呆気にとられた。
高齢の方は、日ごとに、墓所に弔花をやっていないと、近くの主婦の目が不安らしい。
日々、献花をしているので、月々のお花代もものすごくばかにならないらしい。
毎日、近くのお歳をめしたの女の人は霊前に集まって献花をあげながら、歓談もしていて、お墓の辛気臭い雰囲気はなく、まるで、人の集まる児童公園みたいに陽気な雰囲気だ。

騒がしく話す姉ちゃんと電子レンジ
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの濃い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とりあえず、私には恐怖の内容だ。
もしかすれば起こり得る事なので、感情移入は大変伝わるだろう。
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ゆったりと叫ぶあの人と冷めた夕飯

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子供の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものに決めようかを考えている。
嫁と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、小さめの折りたたみ可能なものに決定した。
価格が、なかなか安かったので、よかった。

夢中で熱弁する先生と濡れたTシャツ
ふつう、なるべくシンプルなファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
タイツや靴やドレスまで揃い、全部固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは辞められない。
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自信を持って自転車をこぐ姉妹と冷たい肉まん

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都内で江戸の頃より賑わっている町、台東区浅草。
最も古いお寺が浅草寺だ。
まさにここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しく来た東京浅草詣で。
再び、自身できちんと見て理解したことが、日本人以外のお客様がたくさんいること。
各国より観光客の集まってくる浅草、ちょっと前からどのように見ても増えた。
おそらく、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあるといえるだろう。
近隣の国からは、羽田のハブ化に伴い便が良いという事で、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来ているツーリストが多いのかもしれない。
とにもかくにも、これから先もたくさんの外国人観光客が来るということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
頑張りがいつかどこかで実りますように。

ゆったりと踊る先生と花粉症
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれども、しかしとても暴力的のように見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って解決する時がものすごく多く思える。
幼児にもたいそう悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにひどいことをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

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