飾り線上

前のめりでダンスする先生と花粉症

飾り線下
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
そのために、扇風機と冷やしたウーロン茶をそばに置いて勉強をする。
先日、扇風機を移動させようと考え、回したまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の回転が停止したので「おかしいな・・・」と思い,じっくり見た。
何故か気付かなかったが、回転に支障を出しているのは、正に自分の指だった。
抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、しっかりしようと思った。

騒がしく口笛を吹く兄さんと読みかけの本
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
博多に本社を置き中国にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。
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騒がしくお喋りする兄さんと履きつぶした靴

飾り線下
久々に、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んでいたのが旅行関係と英語なので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、とても喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのも喜ばしい事でした。

息絶え絶えで口笛を吹く兄さんと飛行機雲
真夏に、石垣島まで仕事に出かけた。
日差しがとてもあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
ホテルにへ入って、ジャケットを洗剤で洗濯した。
次の日その上着はピンクグレープフルーツの良い香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗ってやると心に決めていた。
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無我夢中で自転車をこぐ母さんと紅葉の山

飾り線下
えっと思うくらい布は少しでも値段がする。
わが子が幼稚園に1ヶ月後から通うので、入れ物が必須なのに、しかし、えっと思うくらい普通の生地が高かった。
ことに、キャラクターものの生地なんて、大変金額がいった。
特にアンパンマンの縫物用の布がすごく高い。
使用する形のの本入れやボール入れをお店で購入するのが手っ取り早いし、安そうだが、かたいなかなので、みんな、お手製だし、近隣に販売していない。

蒸し暑い仏滅の夜明けは焼酎を
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの感情も分かるかもしれないと思った。
主役の葉ちゃんは人間なら必ず抱えている感覚を、大いに抱えている。
そんな部分を、内側に積み重ねないでお酒だったり女性だったりで解消させる。
ラストで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず気の毒に思ってしまう。
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そよ風の吹く休日の深夜は昔を懐かしむ

飾り線下
飲み会などの酒のおつまみには、絶対体に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、焼いた葱。
その前は秋刀魚。
そして、直近では明太子だけれど、高いので断念。
昨日、新しいレシピを発見した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
とてもお金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

無我夢中で泳ぐ父さんと草原
村上春樹の文庫本が楽しいと、周りの人々の話を教えてもらって、購入したのがノルウェイの森だ。
この本は、外国でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死というテーマを取り除いても直子も緑も魅力的だと思う。
で、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だがなんとなく読みたいなと思い立って読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたところ。
だから、直子がちょっとだけうらやましくなった。
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無我夢中で歌う母さんと草原

飾り線下
会社に勤めていたころ、いまいち退職するきっかけがなかった。
絶対辞めたかったわけではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
だけど、その時、熱意を込めて今月で辞職すると話した。
こんな日に限り、いつもはすごく仕事が細かいと感じていたKさんが、こっちに向かってきた。
話しているうちに、ほとんど事態を知るはずもないKさんが「この業種、大変だよね。君はしばらくやれると思うよ。」と言ってきた。
色々あったので泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、採用担当に辞めることをなしにしてもらった。

風の強い日曜の晩に歩いてみる
甘いおやつがたいそう好みで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供ができて作るものが制限されてきた。
私たち親がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供が自分も口にしたがることは当然なので娘も食べられるおやつをつくる。
自分は、激甘なケーキがすごく好きだけれども、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めちゃめちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

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