飾り線上

蒸し暑い金曜の明け方は冷酒を

飾り線下
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が逃げるので、もう今日の缶けりは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

雲の無い大安の日没はお酒を
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを購入していたのみであった。
しかし、電気屋さんでソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、結局購入してしまう。
ソムリエDSやリズム天国、育成ゲームなど多数。
変わり種で、中国語講座もヒットしている。
これは、電車内などのちょっとした時間にも活躍しそうだ。
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余裕で熱弁する弟と冷たい雨

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いつも、会社や家の中の事に追われて、そこまでゆっくりできる時間が持てない。
隙間のフリーが手に入っても、だいたい次の仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が頭にある。
そんな状態で大きな時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
では、久しぶりの休日をどうやって費やそうかと。
だいたい、いつも、あれも、これも、という願いのみが重なり、全部は上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、とはまさに真実だと感じる。

雨が降る火曜の早朝は冷酒を
御盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物が付近で行われている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで作成されたとうろうが据えられていた。
近辺の観光施設では、暗くなってからは電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、たいそう幻想的だった。
竹やすだれの中で明かりが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
癒される灯りがあたりの樹々を照射していてすごく美しかった。
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ゆったりと話す子供と紅葉の山

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しかも列は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
店の中のお客様は、だいたい日本人だという様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国のスキンケア用品は肌に良い成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店番の人の日本語にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、頼りない英語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
会話の機会があれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを証明してくれたような旅行だった。

月が見える平日の晩は椅子に座る
さやかちゃんは見た感じだけではおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女性。
夫と、1歳のけんちゃんと、3人暮らしで、イタリアンレストランの向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育ても男の子こなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手い。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と必ず電話をくれる。
私は結構頻繁にドーナッツを作って、彼女の家におじゃまする。
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ゆったりと話す兄弟とあられ雲

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子とのふれあいをすると、娘はすごく私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の仕事がものすごくせわしなく、会うことが少なかったため、まれにふれあっても慣れてくれなかった。
父なんだけどとわびしい気持ちだったが、会社の仕事が多忙だからと見限らずに、しょちゅう、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今では、仕事で出かけていく時、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

悲しそうに走る姉ちゃんと紅葉の山
じっと見てしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
私は一度あります。
電車内で20代後半くらいの女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、本人から醸し出るオーラはおそらくありますよね。
日本には素敵な人が多くいるんだなーと思いました。
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夢中で歌う彼女と濡れたTシャツ

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チカコの自宅のベランダで育てられているトマトは、不運なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、興味でお茶をあげてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、熱燗を与えられた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、こんど興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの気持ちは完全にシカト。

前のめりで熱弁する君と紅葉の山
買った縫物用の布で、園に通い始める自分の子供の必要な袋を作らなくてはならない。
私の嫁が縫うのだけれど、俺も嫌いではないので、忙しそうだったらかわろうと考えている。
決まったものをしまうきんちゃく袋が園に通い始めるためには必要らしい。
ミシンも遅ればせながら家に届いた。
使用感も試してみようと思っている。

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