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雪の降る月曜の夕方にひっそりと

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ここ最近まで一切知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものが存在している。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があって違うらしい。
間違いなく、他人からしたら、特殊なオムツでも小便などしているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
だけど、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
それでも、逆の立場だったらとっても不快だ。

控え目にダンスする弟と草原
名の通ったお寺である、法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺について身につけるには多分、多くの時間を欲するのではないかと感じる。
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気分良く吠える友人と紅葉の山

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数年前の夜、私は友達と、横浜のアパートから一般道を利用し、七里ガ浜にやってきた。
理由は、私のデジタル一眼で海を撮ることだったけれど、思うように撮ることができない。
砂浜は久々だったこともあり、しだいにヒールを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、浜辺で棒崩しをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、たぶん近くにあった白い一眼。
じゅうぶん遊んで、帰宅中、スタンドで一眼レフが鞄に入っていない事に気が付いた。
がっかりしてアパートまで戻ったけど、しばらく、すごく残念な思いをした記憶がある。
数多くの思い出が記憶されていた私のデジタル一眼、今はどこにあるんだろう?

どしゃ降りの土曜の午後に外へ
学生の時、株の取引に好奇心をいだいていて、購入したいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いだ貯金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つだけで買える状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯金だから、他人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。
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雪の降る平日の日没にお菓子作り

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ここ最近、フィクションを読み進めるのはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
別な水滸伝を見た時は、おもしろく感じることがなく、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みとおしたときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読み進めていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい登場キャラクターがとても多人数で、そういったところに夢中になっていた。

雲が多い週末の昼は椅子に座る
時は金也とは、凄い格言で、ぼーっとしていると、本当にあっと言う間に時が過ぎていく。
もっともっとささっと業務も提出物も終わらせることが出来れば、そのほかの事の方に時を回せるのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んでみたり。
そう思いついて、ここしばらく、シャキシャキはじめようと気を張っているが、何日達成できるのか。
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どんよりした土曜の朝はゆっくりと

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仕事で、日光へ行くことが凄く多かった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪が多く、除雪車やチェーンなど必要である。
紅葉の時期になると、東北道で、2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい所だ。
紹介すると、旅行のメインは東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、境内の様子に驚くだろう。
他にも、いろは坂の上にある温泉街。
硫黄泉で、白く、熱い温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目指して多くの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像可能な古い歴史を持つ栃木の日光。
ホテルの紹介も兼ね,雑誌などにたくさん載っているここに、また行きたいと考える。

蒸し暑い月曜の日没に散歩を
季節の中で、雨の多い梅雨が気に入っている。
空気は湿度が上がり外出すると濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、この時期に見られるあじさいが可憐で、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧のあじさいデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
雨の日に可憐に咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛ってしまいアジサイは「おたくさ」という別名を持つようになったらしい。
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湿気の多い祝日の午前はひっそりと

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仕事用でいくつかスーツに合うシャツを持っているけれど、毎回決める時にたくさん試着する。
そこそこ、シャツのかたちに執着するのも珍しいと感じていた。
そんなときに、この前、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
けれど、ワイシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と考えた。

寒い日曜の晩は友人と
富士には月見草がよく似合うと言うよく知られる名言を記したのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂山塊を通り、今の甲府まで向かうところだった。
バスで偶然にも一緒になったお婆ちゃんが「月見草」と独り言を言う。
それに、気付いた太宰の目に入ったのが月見草、と、大きな裾野をもつ富士山だ。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を知るに欠かさない。
たくさんの芸術に登場する、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という言葉がよく合うと言われる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、中央高速道路から見る名峰富士だ。

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