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ノリノリで話すあの子とファミレス

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明日香は、短大に入って一番に一緒に居るようになった友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、可愛くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私の方から、友達になってと言ったそうだが、記憶にない。
一緒に過ごせば、悩みなんかも単純化されるので、とても楽に生きれる。
引き締まっていて華奢なのに、深夜にハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。

自信を持って歌う父さんと草原
江國香織の小説に登場する主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を責めない。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは旦那さんだけのただ一人。
というヒロインが多々いるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
たまにスイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する良い悪いは無視して、そのヒロインを凝視する。
自分の中に新たな恋や価値観が姿を見せることもたまにある。
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無我夢中で体操する友人と穴のあいた靴下

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作家、江國香織の物語に出る主役は、どことなく狂気に満ちている。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた性質を、大げさにして表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々なところに引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると思い込んで。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われてしまうが、彼女には全然よく理解されない。
というのが、この文庫本の最高にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでもはかなくてせつない女性たちが大大大好きだ。

ノリノリで口笛を吹く彼と穴のあいた靴下
暑い時期らしいことを今年はしていないが、仲間とさ来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
暑い季節の定番だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めちゃめちゃ色々と準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけど必ず皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に気をつけよう。
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暑い土曜の夕方に窓から

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ショップ店員さんって大変・・・と思うのは自分だけだろうか。
毎日、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクも簡単で良いとされている。
お出かけの時は、自分で納得する格好で良いし、家で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行やコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

陽の見えない日曜の深夜に読書を
日頃、EくんからのE−MAILのなかみは、一体何が言いたいのか全然理解できない。
酔ってても飲んでなくてもよく理解できない。
そう思っていたけれど、彼が社内で考えたという、製品とおすすめについての文を読んだ。
意味の通じる文章書くことが出来るんだ!と思い、驚いた。
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汗をたらして自転車をこぐあいつと履きつぶした靴

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私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳だけど一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
保存した映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
母親としては、テレビの映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

涼しい土曜の昼にこっそりと
意識しなかったけれど、スポーツも少しはしないとなと最近考える。
勤め先が変わってから、今日この頃、体を動かす機会がめちゃめちゃ減り、体脂肪がものすごく増した。
そして、30歳になったのもあるかもしれないけれど、おなかに脂肪がついていて、ものすごくみっともない。
多少でも、走らないとだめだ。
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気どりながら大声を出す兄弟とアスファルトの匂い

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昨日は、一カ月ぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに怖くて行けなかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行くということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどをなおしていた。
えさを解かして準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って道具を片づけた。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行ってみよう。

泣きながら歌う子供と草原
晩酌に、サッポロビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
父に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、あまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

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